esHOLIC×NIACデコレーションアカデミー講師紹介

デコデザイナーとはどんな仕事ですか?
素材をラインストーンで装飾し、ラグジュアリー&ゴージャスに演出する仕事だと思います。
デコデザイナーにとって必要なことは何ですか?
基礎の技術をしっかり身につけ素材を活かすことです。
デコデザイナーの仕事をしていて、楽しいことは何ですか?
自分のデザインが気に入ってもらえれば最高ですが、お客様と直接話し、オーダーを受け、製作。更にお渡ししてそれが満足され喜ばれた時、そういう感じで最初から最後まで携わることができるということです。
どんな人が向いてますか?誰でもなれますか?
基本的にプロの仕事なので、基礎の技術を学べば、誰でもなれるとは思いますが、本当にこの業種が好きで人に喜んでもらいたいって気持ちが強い人が向いていると思います。
デコスクールに通って実際にサロンワークで役に立つこととは?
色々な物に対しての適応力が自然とついているので対応が早くなります。
何でデコデザイナーになりたかったのですか?
基本的にアートが好きで、自分が作る作品で喜んでもらえるからです。
一番興奮したデコレーションは何ですか?
人物画の3Dアートです。
デコレーションの魅力とは?
無限の可能性を感じるところかもしれません。
日本の技術力を信じてデザインを発信しています。今ではスワロフスキーもキラキラしたものも、たくさん街に溢れ、デコレーションも現代のサブカルチャーとして根付き始めています。そんなデコレーションを「世界に発信するカルチャー」として、日本のデコレーションの歴史やシーンを踏まえ、自分の技術や経験を活かして伝えていきたいと思っています。皆さんも、幅の広いデザインやカスタム法、そして「自分らしいデザインとは何か」を是非このスクールで学んで下さい。
ZENYA[プロフィール]
小学校の夏の課題で紙粘土を使った制作に目覚めて以来、改造という観点の延長から紙粘土にビーズやシルバーを埋め込んだデコレーションにハマっていったのがZENYAの原体験である。その後、スワロフスキー社のラインストーンと出会いその輝きに魅了され、デコデザイナーの道へ。基礎はもちろんの事、様々な技法やデザインを開拓し続け、デコレーションショップ「NIAC」を立ち上げる。素材を活かしてオリジナリティーを追求、更に「マニアック」さをプラスした独自の世界観で日本や海外の著名人のデコレーションを数多く手掛ける。









